PDFをアップロードすると、各ページを150 DPIのJPG画像に変換します。プレビューやサムネイル、PDFを受け付けないサービスへのアップロードに便利です。逆の変換はJPGをPDFに変換をご利用ください。
PDFを画像にすると便利なシーン
PDFをそのまま使えない場面は意外と多くあります。たとえばPDFのアップロードに対応していないフリマアプリやSNS、画像しか貼り付けられない申請フォーム、プレゼン資料に1ページだけ図を載せたいとき、などです。
このツールはPDFの各ページをJPG画像に変換するため、こうした場面でそのまま貼り付けたり投稿したりできます。サムネイル一覧やプレビュー作成にも向いています。逆に画像から1つのPDFを作りたいときはJPGをPDFに変換をご利用ください。
画質と用途のバランスについて
変換は画面表示や軽い印刷に適した解像度で行われます。Webへの掲載やメール共有であれば、この設定で十分に鮮明です。用途に応じて次のように使い分けると失敗がありません。
- SNS・ブログ・チャットへの貼り付け:そのまま利用できます
- 資料への図版の取り込み:必要なページのJPGだけを選んで挿入
- 大量ページの一覧化:ZIPで受け取りサムネイルとして整理
変換前にページ数が多い場合は、先にPDF分割で必要なページを絞っておくと扱いやすくなります。元のPDFを編集したい場合はPDF結合などのツールも合わせてどうぞ。
変換後のファイルの扱い方
変換が終わると、各ページがページ番号付きのJPGになり、まとめてZIPでダウンロードできます。受け取ったあとは連番で並ぶため、どのページがどの画像か一目で分かります。スマートフォンの場合は「ファイル」や「写真」アプリに保存して、そのまま投稿や共有が可能です。
透明な背景は扱わないJPG形式のため、表や図もくっきり表示されます。他のPDFツールはトップページのlivepdf.jpからまとめて利用できます。